ネットの誤った情報に流されないために。

日記

こんにちは。まさです。

コロナウイルスが流行しています。

その中でネットのデマである、「トイレットペーパーがなくなる」というデマに流され、

各地のスーパーからトイレットペーパーが姿を消しました。

まさ
まさ

本当に異様な光景ですね・・・

今回はネットリテラシーをしっかりと学んで、デマに流され加害者と同じにならないように・・・

今回は筆者の個人的な考えを述べながら、解説します。

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ネットの誤った情報に流されないために。

ネットで誤った情報に流されないためにも、ネットリテラシーをみなさんが持つ必要があります。

ネットリテラシーとは・・・

簡単にいうと、インターネットを適切に使う能力のこと

インターネットを適切に使うことができないと、意図せず加害者になったりしてしまいます。

インターネットはとても便利で生活を豊かにしてくれています。

反面適切に使うことができないと、加害者になったり他人に迷惑をかけることになります。

そうならないためにもネットリテラシーは必ず持っておく必要があります。

ネットの情報に騙されないためのネットリテラシー

  • 出処の確認ができない情報は鵜呑みにしない
  • 落ち着いて判断する
  • とりあえず疑ってみる

この3つがデマに流されないための方法です。

最後の「とりあえず疑ってみる」は筆者が個人的にやっていることです。

この3つをおさえておけば大丈夫ですよ!

出処の確認ができない情報は鵜呑みにしない

例えば、全然知らない人に

トイレットペーパーが日本から無くなるみたいだぜ。

って突然目の前で言われたら信じますか?

普通の人は信じませんよね。

でも、ネットで見てしまうと信じてしまうというのが今の状況です。

騙されないためにも、どこから出た情報なのか確認できないものは信じないようにしましょう。

落ち着いて判断する

今回のトイレットペーパーデマは、中国で生産しているから無くなるという情報でした。

ここで「そうなんだ」と判断してしまわないようにしましょう。

まさ
まさ

トイレットペーパーはどこで生産しているんだ?

落ち着いて判断することができれば、デマに流されることはありません。

判断を情報のみでなく、落ち着いて判断できるようにしましょう。

とりあえず疑ってみる

これはインターネットを使う際に筆者が行っていることですが。

まさ
まさ

ほんまか?

とにかく疑うようにしています。

例えば筆者の商品レビューの記事を見て、

こいつ本当のこと言ってるのか?

と疑いますよね。他のレビュー記事を見て「真実だな」と感じれば購入する。

というのが筆者の「とにかく疑う」方法です。

1つの情報で判断するのではなく、複数の情報を見てから判断するようにしましょう。

デマに流された人は今後加害者になる可能性が高い

今回のデマは買い占めが起こっただけなので、犯罪にはなりません。

まさ
まさ

本当に必要な人に購入できなくしたというのは加害者になるかもしれません。

今後騙された人は加害者になってしまう可能性が高いです。

そのためにもネットリテラシーをしっかり身につけましょう。

今回はここまで。

バイバイ!!!

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