[ELECOM M-XT3DRBKレビュー]激安トラックボールマウスが賛否両論マウスだった。

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こんにちは。まさです。

筆者も約半年間ブログを更新してきましたが、もう限界です。マウス動かすのが腕痛くて限界なんです。

筆者が今まで使っていた激安logicoolマウス

普通のマウスは手首と腕を動かさないといけないですから・・・長時間使っていると、めちゃくちゃ痛くなります。しかも、使っているマウスは安いやつなので持ちやすさとかは皆無。

まさ
まさ

ピリピリと手首が痛くなってきます。

というわけで、3000円台で買える!「ELECOM トラックボールマウス M-XT3DRBK」を徹底的にレビューします。このマウスを一言で表すと、「賛否両論マウス」です。

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[ELECOM M-XT3DRBKレビュー]激安トラックボールマウスが賛否両論マウスだった。

ELECOM トラックボールマウス M-XT3DRBKのスペック

画像引用:https://www.elecom.co.jp/products/M-XT3DRBK.html
製品名M-XT3DRBK
対応機種USBインターフェイスを装備したWindowsパソコン、Mac 
ボタン数6個(ソフトで割り当て可能)
横スクロール機能あり
マウス本体128g(電池重量なし)
連続動作時間ローエナジーモード:約125時間
ハイスピードモード:約76時間
ポインター速度切り替えあり(1500/750)
価格(2020年7月13日時点)3341円

ELECOM トラックボールマウス M-XT3DRBKをじっくり見る

表面はマットな質感で触り心地もサラサラした感じ。
ただ、安っぽい感じは否めません。

そして表面には6個のボタンが配置されています。
マウスホイールは左右と押し込みもできます。その下には、マウスポインター速度変更のボタンがついています。

トラックボールはラメが入った感じでキラキラしています。その周りはいわゆるピアノブラックになっており、若干の高級感を醸し出しています。

すごい既視感あるなと思ったら、野球のグローブみたいですね。
とても握りやすそうな形をしています。かっこいいかかっこわるいかで言うと・・・かっこわるいですね。(個人的な感想です。)

トラックボールマウスは「動かす」と言うことは一切ないので滑り止めがついていますね。あとは、トラックボールを取り外すときに使う穴、レシーバー収納場所、電池、パワーモードの切り替えスイッチがついています。

握ってみるとこのグローブみたいな形のおかげで、手にめちゃくちゃフィットします。90キロ台のデブで手の大きさは人並みの筆者がピッタリ手に馴染んでくれています。

まさ
まさ

握った瞬間気持ち良くて声が出ちゃうくらいのフィット感でした。

ELECOM トラックボールマウス M-XT3DRBKのソフトについて

こちらのソフトはWindows用、Mac用ともに用意されています。
ダウンロードはこちらから ↓


ボタンには画像のような機能を割り当てることが可能です。
便利なのがコピペ!!!マウスだけで完結できるのは非常に楽ちんです。

あとはスクロール速度の調整ができます。

ELECOM M-XT3DRBKを実際に使った感想。

実際に使って思ったのが、トラックボールマウス自体が細かな作業に向いていないなと実感しました。少しのポインタ移動がめちゃくちゃ難しいです。

一文字分のポインタを移動したいというときに、このマウスのトラックボールだと操作が非常に難しいです。ボールに若干の突っかかりがあるためなんです。

まさ
まさ

動かす力が弱いとボールが動かない。
動かす力が強いとポインタの細かい動きができない。

この点はトラックボールマウスを買う時点では全く考慮していませんでした。
皆さんも細かい作業をメインに扱うのならばトラックボールマウスの購入は辞めて、普通のマウスを買うことをおすすめします。ポインタ速度を遅く切り替えたりもしましたが、やっぱり難しいです。

まさ
まさ

最近、YouTubeデビューしようと動画編集の練習しているのですが、それには向いてないなと感じました。logicoolの激安マウスでやる方が圧倒的に楽に感じました。

以上が約2日間使って感じた不便なところになります。

良いところに関してですが、圧倒的な手のフィット感と手首や腕を動かさないことによる疲れにくさにあると思います。

この2日間ネットサーフィンやらブログ作成やらに使っていましたが、全く疲れません。

手のフィット感に関してですが、実は購入前にパソコン専門店でLogicoolのトラックボールマウスを実際に触って確認してみたところ、ELECOMの方が圧倒的に手へのフィット感がありました。個人差があるとは思いますが、日本人的にはこっちの方が向いていると感じます。

次に疲れないに関してですが、手へのフィット感とトラックボールマウスの利点がマッチして疲れないんだと実感しています。フィット感に満足できないと疲れちゃいますから。そういう意味でELECOMのトラックボールマウスは疲れにくいんだと思います。

まとめ:賛否両論マウスだが・・・良い人には最高コスパのトラックボールマウス

ELECOM M-XT3DRBKの良いところ
  • 手へのフィット感がお値段以上!
  • ボタン多めで作業効率化が図れる
  • 手首や腕の動かさなくて良いので疲れにくい
  • ポインタ速度の切り替えがボタンひとつ
  • トラックボールマウスの中では激安
ELECOM M-XT3DRBKの悪いところ
  • トラックボールの突っかかりで細かい作業に支障が出る
  • 見た目がLogicoolに比べると安っぽい
  • クリック音がチープ

これが2日間実際に使って思った感想になります。

トラックボールは慣れが必要ですが、慣れると非常に楽です。腱鞘炎とかで悩んでいる方、気になった方は是非チェックしてみてください。

今回はここまで。

バイバイ!!!

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