[glo pro slim レビュー]あの名機がスリムになって登場!!!

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こんにちは。まさ(@hkmasablog)です。

今回は2021年9月20日に発売される(glo&VELOオフィシャルオンラインショップでは2020年9月21日)glo pro slim(グロー・プロ・スリム)を先行でレビューいたします。

まさ
まさ

今回もサンプルをいただきました。いつもありがとうございます。

僕をglo信者にしてしまった、あのglo proがスリムにスタイリッシュに進化して帰ってきました。

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[glo pro slim レビュー]あの名機がスリムになって登場!!!

glo pro slimをざっくりと紹介!

glo pro slimの概要
glo pro slimの概要

今回のglo pro slimのスペックはこんな感じになっています。変化点のみ下にまとめておきます。

glo proとglo pro slimの違い
  • サイズ
    glo pro 82mm(高) x 43mm(横) x 21mm(奥)
    glo pro slim 98.15mm(高) x 44mm(横) x 15.5mm(奥)
  • 重量 
    glo pro 約98g
    glo pro slim 約74g
  • 連続使用回数(バッテリー容量)
    glo pro 約20本
    glo pro slim 約16本
  • 価格
    glo pro 980円
    glo pro slim 1980円

まとめてしまうとglo proとの劣化点が多く買うべきではないと感じてしまうのですが・・・薄くなっているのはスペック上でも分かりますね。

まさ
まさ

今回はスペックを向上という進化ではなく、スタイリッシュに使いやすく進化させたデバイスというわけです。

今回のglo pro slimはglo史上最も薄くスリムで使いやすいデザインを実現したと書いてあるとおり、デザインとスタイリッシュさは確実に上がっていると感じました。

まさ
まさ

早速、実物の写真をみていきましょう!!!

glo pro slimを開封して見ていくぞ!!!

glo pro slimの黒

▲今回の特徴は前面にスイッチがないこと。gloの特徴であった前面のボタンとLEDは全体設計をスタイリッシュにするために移動しました。

まさ
まさ

前面は非常にシンプルになりました。

glo pro slimの側面
glo pro slimの側面

▲前面から排除されたボタンとLEDはこちらに移動しています。側面にあることで押しやすくかつスタイリッシュに変貌しています。

glo pro slimの底面
glo pro slimの底面

▲底面にはタイプC端子といつもの穴ですね。今までそこがテカテカ素材なのは初めてかも。

glo pro slimの通気口
glo pro slimの通気口

▲いつもの穴の開け方は少し特殊です。上げてくるっと回すというめんどくさい仕様。いつものでよかったのに・・・

まさ
まさ

スリム化のせいでしょうか。

glo pro slimのLED
glo pro slimのLED

▲今回の進化点でもあるLEDはこんな感じに光ります。

▲glo pro slimではLEDの色で充電状態やトラブルの際のエラーコードが把握できるようになっています。これはglohyperよりも優れている点ですね。

左からグレー、ホワイト、黒、イエロー

▲色展開はこんな感じです。色によって表面の質感も違いますホワイトと黒はサラサラ系イエローとグレーはテカテカ系です。個人的にはサラサラ系がいいのでホワイトか黒の選択ですね。

glo pro slimの上部
glo pro slimの上部

▲上部分は全色テカテカ素材です。黒色は指紋が目立ちやすいですね。

glo pro slimの付属品

▲付属品は簡素化され、ACアダプタは付属しません。電子ゴミの削減のためだそうです。

glo pro slim のお掃除棒
glo pro slim のお掃除棒
glo pro slim のお掃除棒
glo pro slim のお掃除棒

▲いつものお掃除棒がスタイリッシュになっているのはびっくりしました。地味に汚くなるので蓋があるのは少し便利になったと思います。持ち歩くことはないでしょうが・・・

左からglo pro, glo pro slim, glo nano

▲こうやって比較してみると、前面にボタン等がないだけでスタイリッシュに感じますね。高さに関してはglo nanoとほぼ同等です。ちなみにこちらは右から軽い順に並んでいます。

左からglo nano,glo pro, glo pro slim

▲3種を比較してみるとglo pro slimの薄さが際立っています。胸ポケに入れてもかさばらないので持ち運びやすさはNo. 1ですね。

まさ
まさ

僕が仕事しているときにこの機種が出ていれば・・・お気に入りだったかもしれません。

重ねスリム

▲こんな感じで積み上げることも可能。

まさ
まさ

・・・

glo pro slimをさっそく使ってみました。

今回、サンプルとして上画像のものを一緒にいただきました。

結論としてはglo proと同じです。だって加熱温度同じだもの・・・吸いごたえや味などはglo proを使っていた方ならそのまま想像していただければと思います。

glo proを知らないという方にお伝えすると。

まさ
まさ

IQOS、glo hyper>glo pro>Ploom S

IQOSやglo hyperには劣るものの充分な吸いごたえです。

まさ
まさ

僕もglo hyperが出るまではglo proを使っていましたから。

吸いごたえを期待するならばglo hyperをオススメします。

glohyper のレビューはこちらから

glo pro slimはライトユーザーや軽さを重視する人向けって感じですね。

まとめ:ライトユーザー向けなスタイリッシュデバイス

glo pro slimの良いところ
  • gloの中では一番スタイリッシュなデザイン
  • とにかく薄くて軽い(胸ポケ勢歓喜)
  • LEDによるバッテリー残量の確認がしやすくなった。
  • タイプC端子搭載。
glo pro slimの悪いところ
  • glo hyperユーザーには物足りない
  • 本体高い(1980円)
    glo hyperは480円〜980円
  • 一箱吸う人にはバッテリー容量が物足りない。

実際に試していて思ったのはこんな感じです。何よりglo hyperユーザーからするとスティックが別のものになるのでめんどくさいと思ってしまうのが一番の悪いところかと思います。

まさ
まさ

Twitterでも今更感は指摘されていましたね。

とにかくライトユーザーや今でもglo proを愛用している方にとっては良い選択肢になると思います。

まさ
まさ

吸いごたえ重視派はglohyper
使いやすさやスタイリッシュさ重視派はglo pro slimの選択肢ですね。

glo hyperユーザーは次回作に期待して待っていましょう!

今回はここまで。

バイバイ!!!

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